
「AIが運命の人を見つける」という触れ込みで、一時期テレビCMも大量に流していた婚活アプリ「マッチングX」。会員数は最大200万人を誇っていました。
しかし、先月末、運営会社が東京地裁に破産を申請していたことが分かりました。負債総額は約15億円と見られます。
気になるのは、ユーザーが登録した膨大な個人情報の行方です。破産管財人によると「サーバーは停止しており、外部への流出は確認されていない」とのことですが、データの完全消去が行われたかどうかは不明確です。
元ユーザーからは不安の声が上がっています。



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